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大帝国の元ネタ(ドクツ編)

・ドクツ第三帝国→独逸第三帝国
元ネタは中欧の強大国
議会制民主主義をへて
国家社会主義になった枢軸盟主
今でもハーケンクロイツは
ドイツ連邦では使用不可である

レーティア・アドルフ→アドルフ・ヒトラー(史実)
アーリア主義と反ユダヤ主義を掲げ
周辺国のドイツ人居留地を併合し
オストラントを求め東進していった伍長閣下
詳しい事はキリがないので書かない
最大の失敗はヘタレな国を
同盟国として迎え入れた事ではないか
ヒトラーの名が使われないのは
政治的配慮なのだろうか

グレシア・ゲッベルス→ヨーゼフ・ゲッベルス(史実)
ナチス政権を支えた演出家
プロパガンダの天才で
数多くのナチス宣伝映画を作る
ヒトラー死後の首相になるが
その直後に自殺する。

エルミー・デーニッツ→カール・デーニッツ(史実)
ウルフパックドクトリンを採用し
連合国(特に英国)を苦しめたドイツ海軍の提督
ヒトラー死後に第三帝国首相に選ばれる
ウルフパック=無制限潜水艦作戦

アイゼン・マンシュタイン→フォン・マンシュタイン(史実)
黄色作戦にてマンシュタイン・プランを立案し
低地諸国をひき潰しアルデンヌを突破した将軍
バルバロッサ作戦時のハリコフ攻防戦やクルスク戦でも知られる
大戦後も存命しドイツ連邦軍の設立に尽力した

エル・ロンメル→エルヴィン・ロンメル(史実)
ポーランド侵攻,フランス侵攻で活躍し
弱すぎるイタリア軍を援護しにいった
北アフリカ戦線では「砂漠の狐」と恐れられた将軍
騒乱の続く現リビア北東部のベンガジやトブルクを制圧するが
連合国の物量と補給の滞りからエル・アラメインの戦いで敗北する
ヒトラー暗殺事件に連座して自決した

VTVN→ベートベン(史実)
まさかの人物が登場
史実では著名な音楽家ではあるが発明家ではない

トリエステ・シュテティン→???
恐らく、実在しない人物と思われる
鉄の女=サッチャー元英首相が連想できるが
出演するならエイリスなので違うはず
この名前はチャーチル元英首相の
「バルト海のシュテッティンからアドリア海のトリエステまで、鉄のカーテンが降ろされている」
という発言に由来すると考えるのが一番普通だと思う
シュテッティン=シュテティン(現ポーランド領で旧ドイツ領)

ノンツィヒ・ヒムラー→ハインリッヒ・ヒムラー(史実)
ノンツィヒがダンツィヒに見えて仕方がない
SSを率いてユダヤ人のみならず多くの民族を弾圧し
かの悪名高いゲシュタポや強制収容所も管轄していた
終戦間際に米国と講和を試みるが失敗する

まとめ終了
ドクツは人が少なくていいので楽でいいのだが
グデーリアンいないね
グデーリアンいないね
まさかマンシュタインがいるのにグデーリアンがいないなんて

今回いなくて悲しかった将兵一覧
・グデーリアン
電撃戦の「生みの親」兼「育ての親」
そして実行までしている将軍
・ルーデル
存在が嘘のような鬼神
戦果も嘘のような鬼神
「いままでに屠った戦車の数を覚えているのか?」
・モーデル
通称「ヒトラーの火消し」
独ソ戦にて防衛戦で優れた戦果を残す
・ディートル
ヴェーゼル演習作戦でノルウェーに侵攻
ナルヴィクの戦いで勝利をおさめ
北欧方面で山岳兵を率い連合軍に備えた
・ケッセルリンク
空軍の指揮官・・・なのだが
ヘタリア戦線で劣勢の中連合軍の侵攻を遅滞させた
・スコルツェニー
ムッソリーニ救出をやってのけた
その後アルデンヌ攻勢時には後方撹乱を実施
[ 2011/03/01 19:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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